こんにちは、ことはです。
いよいよ夏休み。
我が家の長女も、中学受験に向けた夏期講習が始まります。
夏休みは受験生にとって大切な期間。
できることなら毎日送り迎えをして、「暑くない?」「お水飲んでね」と声をかけながら見守ってあげたい。
でも、我が家は共働きです。
仕事を休むことはできず、毎日付き添ってあげることもできません。
長女の通塾は、
- 晴れの日は、自転車で駅前の駐輪場まで行き、そこから徒歩
- 雨の日は、バスを利用して徒歩
どちらの場合も、家を出てから塾に着くまで子どもの足で約20分ほどかかります。
「20分くらいなら大丈夫かな」と思う反面、35℃を超える猛暑の中では、その20分がとても心配。
だから私は、
“一緒について行けないなら、できる準備だけは全力でしよう。”
そう考えて、今年の夏は熱中症対策グッズをそろえました。
今日は、我が家が実際に準備した5つをご紹介します。
この記事はこんな方におすすめ
- 夏期講習へ通う小学生のお子さんがいる
- 中学受験を頑張る子どもを応援したい
- 共働きで送り迎えが難しい
- 通塾中の熱中症が心配
- 本当に役立つ暑さ対策グッズを探している
① モンベルアームカバー+冷たい水でひんやり対策
一番最初に準備したのが、アームカバーです。
100円ショップでも買えるぐらい、たくさん種類がありましたが
我が家が選んだのは、アウトドアメーカーのモンベルです。
我が家では、出発前にアームカバーを冷たい水で濡らして軽く絞ってから着けています。
上腕を冷やすことで暑さ対策になると知り、「これは試してみよう」と思いました。
実は、この方法は私自身も毎日の通勤で実践しています。
体感温度がかなり違い、電車の冷房では寒く感じるほど。
親が実際に使って「良かった」と思えたものだからこそ、安心して娘にも持たせることができました。
② クールリングは帰りも使えるようひと工夫
夏の定番になったクールリング。
でも我が家では、少し使い方を工夫しています。
家を出るときは首に着けて出発。
塾へ着いたら、お弁当や保冷剤と一緒に保冷バッグへ入れておきます。
そうすると、帰る頃にはまたひんやり。
帰り道も快適に使えるので、一日中活躍してくれます。
クールリングはいかに首にフィットするかが大事!と考えているので
サイズはキッズ用を必ず選ぶようにしています。
③ ハンディファンではなく「ベルトファン」
暑さ対策といえばハンディファンを思い浮かべる方も多いと思います。
でも我が家が選んだのは、ベルトファンでした。
理由は、
- 両手がふさがらない
- 髪の毛を巻き込みにくい
- 手軽に空調服のような涼しさを感じられる
夏期講習は荷物も多いので、「手が自由になること」を一番重視しました。
④ 日傘はあえて大人用を選びました
学校の登下校でもすでに使っている日傘ですが
わずかな徒歩でも必ず日傘をさすよう伝えています。
子ども用ではなく、大人用の軽量タイプを選んだ理由は、
「少しでも軽く、コンパクトなものを持たせたかったから。」
教材、お弁当、水筒…。
夏期講習は荷物が増えるので、少しでも負担を減らしてあげたいと思っています。
⑤ 象印の水筒は本当に頼れる存在
最後は水筒です。
我が家は象印の水筒を愛用しています。
この暑さでも、朝入れた氷が夕方まで残っていることが多く、本当に驚きました。
長時間の夏期講習では、最後まで冷たい飲み物が飲めることも大切な熱中症対策。
安心して持たせられる、おすすめのアイテムです。
毎日使うもので家族全員で5本・・・!!!なので
食洗器対応、パッキンが簡単なのが最高にうれしい!
まとめ
中学受験に向けた夏期講習。
勉強を頑張る娘を、できる限り応援したい。
でも、共働きだから毎日付き添うことはできません。
だからこそ私ができるのは、
「安心して通える準備をして送り出すこと。」
今回ご紹介したグッズは、どれも我が家が「これは役立ちそう」と考えて選んだものばかりです。
同じように、夏期講習を頑張るお子さんを応援しているご家庭の参考になれば嬉しいです。
暑い夏を元気に乗り切って、一緒に受験まで頑張りましょう!
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最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
ことは


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