こんにちは、ことはです。
今日は、本や暮らしの話ではなく、少しだけ私の気持ちを書いてみようと思います。
長女は現在、小学5年生。
中学受験に向けて塾へ通っています。
先日、夏期講習の予定表を受け取りました。
そのスケジュールを見た瞬間、正直に思ったことがあります。
「想像していた以上に、ぎっしりだ…。」
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働きながら、本当に伴走できるのかな。
私は現在、9時から16時まで時短勤務で働いています。
仕事が終わると急いで帰宅し、夕飯の準備、家事、そして子どもたちとの時間。
毎日があっという間に過ぎていきます。
そんな中で始まる夏期講習。
送り迎えだけではなく、学習のフォロー、体調管理、気持ちのサポート。
「私にちゃんとできるのかな。」
そんな不安が、少しずつ大きくなっています。
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長女は頑張っている
一番頑張っているのは、きっと長女です。
遊びたい日もある。
疲れている日もある。
それでも、自分で決めた目標に向かって毎日机に向かっています。
だからこそ、私はできる限り支えたい。
でも、「支えたい」という気持ちと、「仕事もしなければ」という現実の間で、心が揺れることがあります。
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正解はまだ分からない
働き方を変えた方がいいのかな。
もっと時間を作った方がいいのかな。
考え始めると、答えはなかなか見つかりません。
でも今は、「今日できることを一つずつ」。
それしかないのかなと思っています。
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この夏が終わったときに
夏が終わる頃には、長女も私も、少しだけ成長していたらいいなと思います。
笑う日もあれば、落ち込む日もあるはず。
そんな日々も、このブログに少しずつ残していけたらと思っています。
もし同じように、お子さんの受験を支えている方がいたら、一緒にこの夏を乗り越えていきましょう。
最後まで読んでくださり、ありがとうございました。
― ことは


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