こんにちは、ことはです
今日は、長女の話が続いていたので、わが家の次女について紹介したいと思います。
現在、小学2年生。
長女とは性格も興味も、本当に正反対です。
長女とは真逆のタイプ
長女は、どちらかというと学級委員タイプ。
計画を立ててコツコツ取り組むことが得意です。
一方、次女はというと…
思い立ったらすぐ行動!
好きなことにはとことん夢中になりますが、興味がないことはなかなか気持ちが乗りません(笑)。
同じ姉妹でも、こんなに違うんだなあと日々感じています。
バレエは「雰囲気」が大事
次女も長女と同じくバレエを習っています。
でも普段のレッスンでは、少し退屈そうにしていることもしばしば。
ところが、発表会が近づき、衣装を着て舞台を意識し始めると…。
別人のようにやる気がアップ!
メキメキと上達していくんです。
「かわいい衣装を着て踊りたい!」
そんな気持ちが大きな原動力になるタイプ。
次女を見ていると、「その子に合った環境づくりって大切なんだな」と実感します。
一番好きなのは水泳
そんな次女が今、一番夢中になっているのは水泳です。
現在の目標は、個人メドレー2分10秒をクリアすること。
休日には自主練習のため、市民プールへ通うこともあります。
好きなことに向かう集中力は本当にすごくて、親の私も驚かされる毎日です。
絵本は大好き。でも…
保育園の頃から絵本が大好きでした。
でも、自分で読むよりも、
「読んで!」
と読み聞かせをしてもらう方が好き。
実は、それは今でも変わりません。
一方で、自分から読む本を選ぶときは、図鑑や科学系など、写真やイラストがたくさん載っている本がお気に入りです。
最近は『かいけつゾロリ』を楽しみながら読むようになり、少しずつ児童書へ移行しているところです。
▼わが家でも読んでいる『かいけつゾロリ』シリーズはこちら
絵本から児童書へ
絵本は大好きなのに、児童書になると急に読まなくなる。
実は、この悩みを持つご家庭は意外と多いのではないでしょうか。
わが家も長女のときに試行錯誤し、今は次女と一緒にまた違う方法で挑戦しています。
子どもによって「ハマる本」も、「読めるようになるきっかけ」も本当にさまざま。
これからこのブログでは、
- 絵本から児童書へ移行する工夫
- 実際に読んでよかった本
- 学年別のおすすめの本
- 中学受験にもつながる読書
なども、わが家の体験を交えながら紹介していきたいと思っています。
長女と次女。
同じ姉妹でも、性格も得意なことも、やる気になるきっかけもまったく違います。
だからこそ、「この子にはどんな方法が合うんだろう?」と考えながら関わる時間も、子育ての楽しさの一つなのかもしれません。
最後まで読んでくださり、ありがとうございました。
またわが家の日常や子育て、本について綴っていきますので、よかったら遊びに来てくださいね。
ことは


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