こんにちは。ことはです。
今日は、我が家の末っ子、三女のことを書いてみようと思います。
三姉妹の中で一番のムードメーカー。
家族みんなのアイドルです。
アンパンマンが大好きな元気いっぱいの末っ子
最近まで頭の中はアンパンマンでいっぱい。
毎日アンパンマンの歌を歌い、おもちゃも洋服もアンパンマン。
そんなアンパンマン一筋だった三女ですが、最近は少しずつプリキュアにも興味が出てきました。
「お姉さんになってきたなぁ」と感じる今日この頃です。
通っている保育園は、お勉強よりも遊びを大切にしている園。
泥んこ遊びは日常茶飯事で、園の方針は「裸足は第二の心臓」。
外遊びも裸足で、毎日思い切り走り回っています。
とにかく元気いっぱい。
三姉妹の中で、一番体力があるかもしれません。
そして親が驚いたのがトイレ。
2歳半を過ぎた頃には昼も夜もオムツが外れました。
三人目だからこそ、親にも少し余裕があったのかな、と感じています。
実は一番時間がかかった慣らし保育
でも実は、保育園に入った頃は全然違いました。
1歳半で入園したのですが、三姉妹の中で一番慣らし保育に時間がかかったんです。
家では食いしん坊なのに、園では飲まず食わず。
健康面を考えて長時間預かってもらえず、その状態が数か月続きました。
復職の予定にも影響が出てしまい、当時は本当に焦りました。
今思えば、小さいながらに環境の変化を一生懸命受け止めていたんだと思います。
頑固なところもあるけれど、とても繊細な子。
「元気いっぱい」という一面だけではない、その子らしさを感じた出来事でした。
お姉ちゃんたちの真似っこが大好き
家では、お姉ちゃんたちが宿題を始めると、自分も隣に座ります。
もちろん、まだ勉強ではありません。
お気に入りは迷路。
一緒に机に向かっている姿を見ると、とても微笑ましくなります。
そして、お姉ちゃんの真似をするのが大好き。
長女とは特に相性が良く、いつも後ろをついて歩いています。
一方で次女には、「私の方がお姉さん!」と思われているのか、ちょっぴり強く出られることも(笑)。
でも工作になると話は別。
工作が得意な次女は、三女にとって頼れる先生です。
三姉妹を見ていると、それぞれの距離感や役割があって面白いなぁと感じます。
3姉妹のはさみデビューはこちらを使いました。
持ちやすいようで、すぐ使いこなせました。
スイミングと絵本が最近のお気に入り
最近は、次女の影響を受けてスイミングも始めました。
水は全く怖がることなく、毎回楽しそうにプールへ向かいます。
今はバタ足を一生懸命練習中。
どんな泳ぎを見せてくれるようになるのか、今から楽しみです。
また、絵本も大好き。
「こどものとも」や「かがくのとも」を読む時間がお気に入りです。
かとりせんこうって、今の子知ってる?
かがくのともは、高学年の長女でも新しい発見があるのでおもしろいらしい!!
三女はまだ字を全部読めるわけではありませんが、ページをめくりながら、自分なりに声を出して読んでいます。
そんな姿を見ていると、「長女に似ているのかな」と感じることがあります。
長女も小さい頃は、自分で読もうとするタイプ。
反対に次女は、「読んで!」と絵本を持ってくるタイプでした。
同じ家で育っていても、それぞれ個性が違う。
そんな違いを発見するのも、三姉妹育児の楽しさの一つです。
三姉妹それぞれ違うから面白い
三姉妹は性格も興味も、本当にそれぞれ。
長女はコツコツ努力家。
次女は行動力抜群。
そして三女は、自由で元気いっぱい。でも実は繊細。
毎日振り回されることもありますが、それ以上に笑わせてもらっています。
これからどんなふうに成長していくのか。
母として、一番近くで見守っていきたいと思います。
最後まで読んでくださり、ありがとうございました。
日々、ことはびより
ことは


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