こんにちは、ことはです。
前回は、私が読書を好きになったきっかけについて書きました。
今回は、このブログによく登場する我が家の家族を紹介したいと思います。
同じ家に暮らしていても、本の好みはみんなそれぞれ。
そんな違いも、読書の楽しさの一つだなと感じています。
📚 長女(小学5年生)
長女は、我が家で一番の読書家です。
学級委員を任されるような、責任感が強く真面目なタイプ。
小学1年生の頃から本が大好きで、毎週のように図書館へ通うようになりました。
その姿を見て、「私も一冊読んでみようかな」と思ったことが、私が読書を始めるきっかけになりました。
好きなのは、小説やエッセイ、ファンタジー作品。
物語の世界に入り込んでいる姿を見ると、「本っていいな」と改めて感じます。
🔬 次女(小学2年生)
次女は、一言でいうと”THE 小学男子!”というくらい元気いっぱい(笑)。
毎日走り回っていて、好奇心も旺盛です。
好きなのは、図鑑や実験、科学の本。
写真がたくさん載っている本を夢中になって眺めています。
最近は少しずつ文字が多い本にも興味が出てきた様子。
これからどんな本に出会うのか、楽しみにしています。
🎈 三女(年少)
三女は、アンパンマン狂。
まだ自分で本を読むことはできませんが、毎日誰かに絵本を読んでもらっています。
そして今、一番のブームは”読み聞かせのまねっこ”。
私や夫、そして姉たちが読んでいるのをしっかり覚えていて、本を開きながら同じように読んでいる姿が、とてもかわいいんです。
家族の名前のひらがなは読めるようになり、小さな成長に毎日驚かされています。
🚃 夫
夫は、本を読むのがあまり得意ではありません。
文字を読むこと自体が少し苦手なタイプです。
……ただし、電車の本だけは別。
鉄道の本になると、細かい文字でも夢中になって読んでいます。
家族みんなから「やっぱり好きなことは違うね」と笑われる、我が家の鉄オタです。
☕ 私(ことは)
私は、、、、読むジャンルをあまり決めません。
小説も、エッセイも、ミステリーも、その時に「読みたい」と思った本を手に取ります。
特に好きなのは、自分と同年代の主人公が登場する物語。
そして、自分とはまったく違う人生を歩む主人公の世界に触れられる作品に惹かれます。
本を読んでいる時間は、自分では経験できない人生を少しだけ旅しているような気持ちになります。
家族みんな、本の楽しみ方は違う
同じ家で暮らしていても、好きな本は本当にさまざまです。
物語が好きな子。
図鑑が好きな子。
読み聞かせを楽しむ子。
電車の本だけは夢中になる夫。
そして、何でも読んでみたい私。
だからこそ、読書には「正解」がないのだと思います。
一人ひとりに、その人だけの一冊がある。
そんなことを、家族を見ていて感じています。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
これからも「日々、しおりびより」では、本のこと、暮らしのこと、家族との時間をゆっくり綴っていきます。
また遊びに来ていただけたら嬉しいです。
― ことは

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