はじめに
本を読む時間は、私にとって少し特別な時間です。
子育てや仕事に追われる毎日の中で、
ほんの10分でも本を開くと、不思議と気持ちが落ち着きます。
物語の世界に入り込んだり、
誰かの考え方に触れたり。
ページをめくるたびに、新しい景色が見えるような気持ちになります。
本は「答え」をくれるものではない
本を読む理由は、人それぞれだと思います。
知識を増やすため。
気分転換のため。
誰かの気持ちを知るため。
私は、本は「答え」を教えてくれるというより、
自分の中に新しい考え方を増やしてくれる存在だと思っています。
同じ本でも、読む年齢やその時の気持ちによって、
心に残る言葉は変わります。
だから何度読んでも面白いのだと思います。
娘たちにも伝えたいこと
我が家には三姉妹がいます。
本が好きになることを無理に勧めたいわけではありません。
でも、
「読んでよかった。」
そんな一冊に出会う経験は、
きっと大人になってからも心の支えになると思っています。
絵本、小説、エッセイ、図鑑…。
どんな本でも、その子だけの宝物になる一冊があるはずです。
このブログで伝えたいこと
このブログでは、
- 読んでよかった本
- 子どもと楽しめる本
- 心が少し軽くなった本
- 暮らしに寄り添う本
そんな本との出会いを少しずつ紹介していきます。
「次はどんな本を読もうかな。」
そんな時に思い出してもらえる場所になれたら嬉しいです。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

コメント