【中学受験】小5塾の日の夕飯どうする?共働き家庭の塾弁事情

長女のこと

こんにちは、ことはです。

長女は現在小学5年生。

公立中高一貫校を目指して、塾に通っています。

2学期に入り、通常授業に加えてオプション講座や自習室を利用する日も増えてきました。

勉強時間が増えたのはいいことなのですが、ここで新たな問題が。

「塾の日、夕飯どうする?」問題です。

わが家は共働き。

私は時短勤務をしていますが、仕事から帰宅するのは17時ごろです。

そして、長女の塾が始まるのも17時。

私が帰ってきてから夕飯を作って、食べさせて、塾へ送り出す。

……というのは、どう考えても無理です。

さらに塾から帰ってくるのは21時ごろ。

21時から夕飯を食べて、お風呂に入って、歯磨きをして……となると、寝る時間はどんどん遅くなります。

そこでわが家では、睡眠時間を確保するために「塾弁」を持たせることにしました。

中学受験でも、睡眠時間は削りたくない

中学受験をするとなると、どうしても勉強時間を増やすことに目が向きがちです。

でも、わが家ではできるだけ睡眠時間は削りたくないと思っています。

最近、私自身が睡眠についての本を読む機会が増えました。

そのひとつが、サンマーク出版の『熟睡者』。

食事と睡眠の関係や体内時計、日光を浴びること、睡眠不足の影響などを知り、「やっぱり睡眠って大事なんだな」と改めて考えるきっかけになりました。

そして、もう一冊とても好きだったのが、畑野智美さんの小説『宇宙の片すみで眠る方法』。

こちらは睡眠について学ぶための本とは少し違いますが、読んでいるとなんだか癒やされて、眠ることや、眠る環境そのものを大切にしたくなる本でした。

読み終わったころには寝具にもこだわりたくなり、今はムートンが欲しくなっています(笑)。

さらに現在、『スタンフォード式 最高の睡眠』も次に読みたい本。

睡眠については書きたいことがたくさん出てきたので、読んだ本と合わせて別の記事にまとめたいと思っています。

21時帰宅。だから夕飯は塾で食べてもらう

長女が塾から帰ってくるのは21時ごろ。

帰宅してから夕飯を食べるとなると、どうしても就寝時間が遅くなってしまいます。

そこで、塾の日は夕飯を塾で済ませてもらうことにしました。

いわゆる「塾弁」です。

もちろん、

「勉強中にお腹が空かないように」

「成長期なので、きちんと食事をとってほしい」

という目的もあります。

でも、わが家にとって塾弁の一番大きなメリットは、

帰宅後に夕飯を食べなくていいこと。

21時に帰宅したら、お風呂に入って、歯磨きをして、翌日の準備。

そこまで終われば、あとは寝るだけです。

わが家の塾弁は、できるだけ早く寝るための塾弁でもあります。

共働き家庭の「その塾弁、いつ作る?」問題

塾弁を持たせることにしたものの、次に出てきたのが、

「じゃあ、その塾弁はいつ作るの?」

という問題。

私は17時まで仕事。

そして塾も17時から。

当然、夕方に作る時間はありません。

そこでわが家では、塾弁は朝に作っています。

とはいっても、朝から塾弁用のおかずを何品も作っているわけではありません。

そんな生活は、私にはたぶん続きません。

ヨシケイの夕飯を朝作って、そのまま塾弁に

わが家では普段から、夕飯にヨシケイを利用しています。

前日に届いたミールキットを、翌日の朝に調理。

その日の家族の夕飯を朝のうちに作ってしまいます。

そして、できあがった夕飯から長女の分をお弁当箱へ。

つまり、

「塾弁を別に作る」のではなく、「夕飯を朝作って、その一部を塾弁にする」

という方法です。

これが今のわが家にはとても合っています。

塾弁の栄養バランスを考えなくていいのも助かる

毎回塾弁を用意するとなると、気になるのが栄養バランス。

おにぎりだけ。

パンだけ。

なら簡単なのですが、小学5年生はまだまだ成長期。

できれば夕飯として、ある程度しっかり食べてほしいと思っています。

ヨシケイなら献立があらかじめ考えられているので、私が毎日一から、

「今日は野菜が少ないかな?」

「何を組み合わせよう?」

と悩まなくていいのも助かっています。

家族が家で食べる夕飯と、長女が塾で食べる夕飯が基本的に同じなのも安心です。

最短15分ほどのメニューなら、忙しい朝でも頑張れる

とはいえ、朝は忙しい。

朝食を用意して、子どもたちの準備をして、自分も仕事へ行かなければなりません。

そこに「夕飯作り」まで加わります。

最初は、

「朝から夕飯まで作れるかな……」

と思っていました。

でも、ヨシケイには短時間で調理できるメニューもあります。

最短15分ほどで完成するメニューなら、忙しい朝でもなんとか頑張れます。

献立を考えなくていい。

必要な食材を買いに行かなくていい。

材料がすでに家に届いている。

この差は思っていた以上に大きかったです。

ヨシケイについては、わが家が利用しているコースや実際に使って感じているメリット・デメリットなど、別の記事で詳しくまとめたいと思っています。

ごはんは「具材たっぷりの冷凍おにぎり」

おかずは私が朝、お弁当箱に詰めて冷蔵庫へ。

では、ごはんはどうするのか。

わが家では、いろいろな具材を入れた混ぜ込みごはんのおにぎりを作って冷凍しています。

長女が学校から帰ってきたら、自分で冷凍庫からおにぎりを取り出してレンジで解凍。

それを冷蔵庫のお弁当と一緒に持って塾へ行きます。

小学5年生。

これくらいなら、自分でできます。

中学受験をしていると、どうしても親の出番が多くなります。

塾のスケジュールを確認したり、教材を管理したり、送り迎えをしたり。

だからこそ、自分でできることは自分でやってもらうようにしています。

これも、わが家なりの中学受験生活を無理なく続ける工夫のひとつです。

完璧な塾弁は目指さない

「塾弁」と検索すると、とてもきれいなお弁当がたくさん出てきます。

おかずが何品も入っていて、彩りもきれい。

本当にすごいなぁと思います。

でも、わが家ではそこは目指しません。

私も仕事があります。

長女だけでなく、下の子たちもいます。

毎回完璧な塾弁を作ろうとしたら、きっと私が先に疲れてしまいます。

だから、

夕飯をそのまま詰める。

冷凍おにぎりを使う。

本人にできることは本人にやってもらう。

今のところ、それくらいがちょうどいい。

中学受験は、数日頑張れば終わるものではありません。

まだ小学5年生。

これから先も続いていきます。

だからこそ、数日だけ頑張れる方法ではなく、親も子どもも無理なく続けられる仕組みを作っていきたいと思っています。

まとめ|わが家の塾弁は「早く寝るため」

わが家が塾弁を始めた一番の理由は、

21時に帰ってきた長女を、できるだけ早く寝かせるため。

受験勉強も大切。

でも、しっかり食べることも、しっかり眠ることも大切にしたい。

そのために、

  • ヨシケイを使って朝に夕飯を作る
  • 夕飯の一部をそのまま塾弁にする
  • 冷凍おにぎりを活用する
  • 小学5年生の長女にも、自分でできる準備はやってもらう

今のところ、この方法がわが家には合っています。

これから6年生になれば、塾の時間や生活リズムもまた変わってくるはず。

そのときは、そのとき。

勉強だけではなく、食事や睡眠も大切にしながら、親子ともに無理なく中学受験生活を続けていけたらと思います。

最後まで読んでくださりありがとうございました。

日々、ことはびより ことは

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