【小5公立中高一貫・中学受験】夏休み明けの塾面談|2学期の勉強法とスケジュールを見直しました

長女のこと

こんにちは、ことはです。

小5の長女は、公立中高一貫校を目指して家庭学習を続けています。

夏期講習が終わり、2学期がスタート。

夏休み明けには塾の面談もありました。

今回の面談では、普段の授業の様子や模試の結果を振り返りながら、今の長女の得意なところ、これから伸ばしていきたいところを先生と確認。

そしてその話をもとに、2学期の塾のスケジュールも大きく変更することにしました。

今回は、夏休み明けの塾面談で言われたことと、わが家が決めた2学期のスケジュールについて書いてみます。

普段の授業では積極的に発言

まず先生から聞いたのは、普段の授業での様子。

「積極的に発言して、頑張っています」

とのことでした。

家で勉強している姿は見ていても、塾でどんなふうに授業を受けているのかは親には見えません。

なので、こうやって普段の様子を聞けるのは面談のありがたいところ。

本人も塾は楽しいようで、特に適性検査形式の問題は「楽しくてしょうがない」らしい。

好きな形式の勉強に出会えたのは、かなり大きいなと思っています。

適性検査Ⅰは「もっと取れたはず」

続いて模試の振り返り。

適性検査Ⅰについては、

「普段の塾での様子を見ると、もう少し点数が取れたと思います」

と言われました。

原因は、問題の読み間違い。

たとえば、

「2位を求めましょう」

という問題なのに、1位を求めてしまう。

理解できていないのではなく、問題文の読み違いで点数を落としているところがあるとのことでした。

これはもったいない……!

基礎学力そのものに大きな問題はないので、まずは「取れる問題を確実に取る」ことが課題になりました。

適性検査Ⅱの記述は高評価

一方、適性検査Ⅱ。

こちらは記述力が問われる問題ですが、現段階では「非常によくできている」と評価してもらえました。

特に、

・基礎学力に問題がない
・原稿用紙の使い方に問題がない
・話し言葉になっていない
・自分の意見がきちんとまとまっている

このあたりが、5年生の今の時点ではしっかりできているそうです。

これは、今までいろいろな種類の本を読んできたことも少し関係しているのかな?と思ったり。

読書は完全に本人の好きなこととして続けていますが、それが記述にもつながっているのだとしたらうれしいです。

次の目標は「3段落」と「文字数」

もちろん、ここから先の課題もあります。

次の目標として言われたのは、

文章を3段落構成にすること。

そして、

400字以内なら、9割の360字以上を目指すこと。

今回の模試では340字ほど。

内容はまとまっていても、まだもう少し膨らませられるということでした。

これからは「書ける」から、さらに一歩進んで「構成を考えて、必要な文字数までしっかり書く」練習をしていくことになりそうです。

第一志望はA判定

そして気になる合格判定。

第一志望校はA判定でした。

念のため記載していたワンランク上の学校もA判定。

さらに、同じ系統の適性検査方式の学校もA判定。

先生からも、5年生としてはとても頑張っていると言ってもらえました。

もちろん、まだ5年生。

ここでA判定だから安心!というわけではないと思っています。

それでも、今までやってきたことが一度数字として表れたことは、本人にとってもうれしかったようです。

何より、

この適性検査という形式そのものを本人が楽しんでいる。

今のところ、これが一番強いのかもしれません。

2学期はオプション講座を2つ追加

面談を受け、2学期からは通常授業に加えてオプション講座も受けることにしました。

追加したのは、

記述に特化した講座と、
5年生の重要単元を扱う算数特化の講座。

より実践的な適性検査対策をするための記述と、本人が少し苦手意識を持っている算数。

この2つを追加します。

その結果、1週間のスケジュールはかなり変わることになりました。

あえて「授業がない日」にオプション講座を入れた

オプション講座は、通常授業のあとに続けて受けることもできました。

そうすれば塾へ行く日数は減らせます。

でも、わが家はあえてそうしませんでした。

授業のない日に、自習室+オプション講座をセットで入れることにしました。

理由は、自習室をもっと活用したかったからです。

長女の塾では、自習室は予約さえできれば無料で利用できます。

それなら、使わない手はない。

2学期の1週間はこんな感じ

月曜日と日曜日は何も入れない。

木曜日は今までどおりバレエ。

火・金を「自習室+オプション講座の日」にしました。

こうやって表にしてみると結構忙しい……!

でも、毎日何かあるわけではなく、何もない日も残すことができました。

プレ受験生ってこんなもんでしょうか・・・?

家で教えると「だから!」「なんで?!」になる問題

自習室を増やしたのには、もうひとつ大きな理由があります。

1学期から夏休みにかけて、自宅学習でわからない問題があると、基本的には親が教えていました。

最初はいいんです。

でも、だんだんと、

「だから!!」

「なんで?!」

みたいになることもしばしば。

親子だからこそ、お互い遠慮がない(笑)

しかも長女には妹が2人います。

小2の次女は、お姉ちゃんが勉強していると、

「私も勉強しよう」

となるタイプ。

これはとても助かります。

問題は年少の三女。

こちらは、そうはいきません(笑)

「一緒に遊ぼうよ!」

「何してるの?」

「やらして!」

攻撃。

そりゃそうだよね。

目の前でお姉ちゃんとお母さんが何かやっていたら、気になります。

こうなると、長女もなかなか集中できません。

だったら、勉強する場所そのものを変えてしまおう。

その結果、自習室を積極的に使うことにしました。

得意な文系は家、苦手な理系は自習室

面談では、勉強の進め方についてもアドバイスをもらいました。

長女の場合は、

得意で大好きな文系は、自宅で楽しく取り組む。

一方で、

苦手意識のある理系は、自習室で取り組む。

わからない問題が出てきたら、その場で待機している先生に質問する。

そうやって、

「苦手」から「わかる」、できれば「好き」に変えていく。

この方法が長女にはおすすめとのことでした。

確かに、家で私と「だから!」「なんで?!」になるより、ずっといい(笑)

記述問題についても、自宅で書いたものを自習室へ持って行き、先生に採点してもらうことに。

どこで加点されるのか。

逆に、どこで減点されるのか。

自分の文章を先生に直接見てもらえる環境を、できるだけ活用していこうと思っています。

20時30分まで塾。それでも21時台には寝かせたい

オプション講座が終わるのは20時30分。

そこから帰宅して、

歯磨き
↓
お風呂
↓
ドライヤー
↓
就寝

という流れです。

ドライヤーをしている時間に、その日の内容をざっと復習。

順調なら21時15分ごろには就寝。

遅くても21時30分にはベッドに入れるようにしています。

本音を言えば、21時には寝かせたい。

でも、そこは妥協しました。

勉強時間を増やした結果、睡眠時間がどんどん削られてしまうのは避けたいので、「21時30分までには寝る」は今後も守りたいラインです。

スケジュール変更で、変えなくてはいけないことも

こうして2学期の勉強スケジュールはひとまず決まりました。

面談で長女の得意・不得意を改めて知り、

得意なものは家で伸ばす。

苦手なものは塾の力を借りる。

そして、親が全部教えようとしない。

今のわが家には、この形が合っている気がしています。

ただし。

週2回、自習室+オプション講座の日を作ったことで、生活面では変えなくてはいけないことも出てきました。

学童を辞めること。

塾への送迎。

そして塾弁。

このあたりも、実際にやってみるといろいろあります。

長くなってしまうので、こちらはまた別の記事で書こうと思います。

5年生の2学期。

まだまだ受験本番は先ですが、少しずつ「受験生っぽい生活」になってきました。

無理をしすぎず、でも使える環境はしっかり使う。

しばらくは、このスケジュールでやってみようと思います。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

ことは

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