なぜ私は「本のある暮らし」を大切にしたいと思ったのか

本のこと

本は、私にとって特別な存在です。

子どもの頃から読書が大好きだったわけではありません。

今でも毎日たくさん読めるわけではありません。

それでも、本を読む時間は、私の暮らしの中で大切な時間になっています。


きっかけは、長女でした。

本を好きになったきっかけは、長女です。

小学1年生の頃から読書に夢中になり、毎週のように一緒に図書館へ通うようになりました。

最初は、長女が本を借りるのを待つ時間でした。

でも、ある日「私も一冊読んでみようかな」と、何気なく手に取った一冊がありました。

それが、私自身が読書を楽しむようになった始まりです。


本を読む時間が、少しずつ好きになった

仕事や家事、子育てに追われる毎日。

まとまった時間はなかなか取れません。

それでも、寝る前の10分や休日の少しの時間に本を開くと、不思議と気持ちが落ち着きました。

知らなかった世界を知ることができたり、自分とは違う考え方に出会えたり。

読書は、毎日を少しだけ豊かにしてくれる時間になっていきました。


子どもたちにも、一冊との出会いを

私は子どもたちに、「本を好きになってほしい」と無理に思っているわけではありません。

でも、一冊でも

「この本に出会えてよかった。」

そう思える本に巡り会ってほしいと願っています。

本は知識だけではなく、人の気持ちや世界の広さを教えてくれるものだと思うからです。


「日々、しおりびより」に込めた想い

このブログでは、本の感想だけではなく、

・本のある暮らし

・読書の時間

・子育てのこと

・暮らしの中で見つけた小さな幸せ

そんな日々を綴っていきたいと思っています。

本好きな方はもちろん、「最近読書から離れているな」という方にも、また本を開いてみたくなるような場所になれたら嬉しいです。

これから、どうぞよろしくお願いいたします。

コメント

タイトルとURLをコピーしました