「どんな本が好きですか?」
そう聞かれると、少し困ってしまいます。
ミステリーだけ。
恋愛小説だけ。
そんなふうにジャンルを決めて読むことは、あまりありません。
その時に「読んでみたい」と思った本を手に取ることが多いです。
私が惹かれる物語
私が好きなのは、自分と同じくらいの年代の主人公が登場する物語です。
でも、その主人公が歩んでいる人生は、私とはまったく違います。
違う仕事。
違う家族。
違う環境。
だからこそ、その人の人生を少しだけ体験させてもらえるような気持ちになります。
本だからこそ味わえること
普段の生活では出会えない景色があります。
自分なら選ばなかったかもしれない人生。
知らなかった価値観。
読書をすると、「そんな考え方もあるんだ」と気付かされることがたくさんあります。
本は、世界を広げてくれる存在です。
忙しい毎日だからこそ
三姉妹の母として、毎日はあっという間に過ぎていきます。
仕事をして、家事をして、子どもたちと過ごして…。
自分だけの時間は決して多くありません。
それでも、本を開く10分だけは、自分だけの旅に出かける時間。
そんな感覚があります。
「日々、しおりびより」で伝えたいこと
このブログでは、本の紹介だけではなく、
本を読んだことで感じたこと。
暮らしの中で気付いたこと。
家族との時間。
そんな「本のある暮らし」を大切に綴っていきたいと思っています。
読んでくださった方が、
「今日は少し本を開いてみようかな。」
そう思っていただけたら、とても嬉しいです。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
また「日々、しおりびより」でお会いできたら嬉しいです。
― ことは
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